パンチのある離婚原因
離婚したいと何度も思ってきたけれど、そこに踏み出すにはまず経済力がない。子供二人、専業主婦、仕事から探さなくてはいけない。子供をみてもらうところも見つけないといけない。現実を考えると離婚したいが、離婚できない。慰謝料をいっぱいもらえるほどの原因もない。芸能人の離婚率が高いのは、芸能界に復帰すれば稼げるからだろう。宝くじにでも当たれば、思い切って離婚できるのかな。
経済力がないからには離婚には実家の協力は必要不可欠だ。そのためには何か大きな原因がないと話が切り出せない。生活でのささいなことが積もりつもってイライラしているのが実際の原因だとしても、それを別れたい原因といっても親は「はい、そうですか」とは納得しないだろう。
言葉の暴力などで傷ついたことが何度もあっても、親への言い訳にするにはパンチが足りない気がする。いっそ顔が腫れるようなDVでもあれば、それを原因として胸を張って実家に帰れるのにと思う。または浮気の要素でもあれば、大きな原因となるのに、なんてマイナスなことを考えてしまうこともある。とにかく影響大の原因がひとつあればいいのだけれど。
実家の協力もなしに、それでも離婚したいという断固としたものがある人は原因が何にせよ、よっぽど自分に自信があるのだろうと思ってしまう。子供がいなければ話は別だけれど。かといって子供を手放すことは考えられない。難しいものだ。


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